管理人

イオン鹿児島ことばの相談会

開催日:2011/11/23(水)

平成23年11月23日、イオン鹿児島ショッピングセンター1F風邪の広場にて、「ことばの相談会」を開催致しました。

当日は祝日ということもあり、多くのお客様で賑わっており、我々も緊張気味で準備を開始しました。

まずは、風船を作ります・・・・。すると子どもたちが徐々に集まり、相談会周辺は子どもたちで埋め尽くされてしまいました(笑)

開始時間の12:00を待たずにスタート致しました。

相談者も途切れることなく、相談業務を担当した会員も大忙し!また、1000個準備した風船も終了時間の17:00を待たずにすべて配り終えました。

言語聴覚士は他の医療福祉および教育関係の職種と比し、認知度はまだまだ低い状態にあります。今回「ことばの相談会」を実施したことにより、少しではありますが、コミュニケーションにお困りの方々へご協力できたのではないかと思います。
また、多くの県民の方々に言語聴覚士を知って頂くいい機会になったと思っております。


社会局広報部では、今後も様々な企画を行っていきます。今後ともご協力の程、よろしくお願い致します。

【社会局広報】

【会員連絡】県士会ニュース第23号発行

開催日:2011/11/08(火)

県士会ニュース23号を発行致しました。
会員の方は会員メニューからご覧ください。
            【社会局広報部】


【会員連絡】県士会口座番号の変更

開催日:2011/10/15(土)

一般社団法人設立に伴い、県士会の口座番号が
変更となりました。

口座番号は下記の通りです

    記

鹿児島銀行 たてばば支店 
普通 3002575
シャ)カゴシマケンゲンゴチョウカクシカイ
(一般社団法人鹿児島県言語聴覚士会)


※行き違いにより旧口座に振り込まれた場合もしばらくの間は入金されます。

【財務局】

一般社団法人鹿児島県言語聴覚士会設立について

開催日:2011/09/29(木)

平成23年9月16日に鹿児島県言語聴覚士会は一般社団法人鹿児島県言語聴覚士会として生まれ変わりました。
法人化にあたり、協力して下さったすべての方々に感謝申し上げます。
これからもより一層、協会活動を活発にしてまいりたいと思っております。
今後とも本会のご理解ご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

【理事一同】

市民健康まつりに参加しました

開催日:2011/09/18(日)

毎年恒例の市民健康祭りに参加致しました。
今年は県民交流センターで実施され、鹿児島県言語聴覚士会は「ことばと飲み込みの相談」と題して参加致しました。
「飲み込み」も付けたことで、相談者の多くは飲み込みに不安がある方でした。

しかし、市民の方々は「こんなリハビリもあるのね~」というようなコメントも多く聞かれ、まだまだ言語聴覚士の知名度は低いと知らされた機会でもありました。

【社会局】

年会費の変更について

開催日:2011/09/08(木)

当会の法人設立に伴い、入会金および年会費が変更になります。

9月10日までの入会者 入会金1000円  年会費3000円
9月11日以降の入会者 入会金 0円  年会費5000円

来年度からの会費は一律5000円になります。
入金の際は、ご注意ください。

【会員連絡】宮城県言語聴覚士救済支援基金への協力お願い

開催日:2011/08/29(月)

宮城県言語聴覚士救済支援基金への協力のお願が届いております。

会員の方は

「県士会ニュース(パスワード必要)」→「宮城県言語聴覚士救済支援基金への協力お願い」をご覧ください。

県士会主催進路相談会(県ST,PT,OT会)

開催日:2011/07/10(日)

今年度も広報局では県ST,PT,OT士会合同の進路相談会へ参加致しました。

今年度は前年度と比し、参加者の少ない中での開催でしたが、「言語聴覚士を目指したい!」という学生さんもおり、言語聴覚士の仕事内容や進路について説明を致しました。
養成校も、例年通り、鹿児島医療技術専門学校と鹿児島第一医療リハビリ専門学校が参加され、各校の特色等を話されていました。

今回参加して感じたことは、やはり言語聴覚士を目指す学生さんが少ない・・・・ということです。

県民の方々への言語聴覚士の仕事内容や必要性等を広報しなくてはならないと強く感じました。

広報局 松尾康弘

【会員連絡】県士会ニュース22号発行

開催日:2011/06/25(土)

県士会ニュース22号を発行致しました。
会員の方は会員メニューからご覧ください。
              【広報局】

【会員連絡】災害対策本部便り

開催日:2011/04/28(木)

日本言語聴覚士協会より「災害対策本部便り」が届いております。
会員の方は「ニュースレター」→「災害対策本部便り」をご覧ください。

【会員連絡】東北地方太平洋沖地震に関して

開催日:2011/03/16(水)

鹿児島県言語聴覚士会会員各位

東北地方太平洋沖地震により被害を受けられました皆様に心よりお見舞い申し上げます。
皆様の安全と一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。

会員の皆様、被災状況は連日の報道のとおりです。
私たち一人一人に何ができるのかを考えて行動しましょう!

下記の2点が目にとまりましたので、掲載します。
1)日本言語聴覚士協会からの被災状況の情報提供について
2)子どもの発達支援を考えるSTの会からのメーリングリストの抜粋

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
1)日本言語聴覚士協会被災状況情報提供
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::                                   2011年3月15日
                                   一般社団法人 日本言語聴覚士協会 
                                   会長 深浦 順一

 2011年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震の被害を受けられました皆様、関係者の皆様にあらためて心よりお見舞いを申し上げます。
 一般社団法人日本言語聴覚士協会は地方組織委員会を中心に、被災地の都道県士会に被災状況に関する調査を行っております。
 つきましては、会員の皆様におかれましても広く被災状況に関する情報の提供をお願いいたします。
協会として今後の方針や具体的な対策をたてる参考にさせていただきます。

被災状況に関する情報提供
kaiin@jaslht.or.jp

※詳細は一般社団法人日本言語聴覚士協会のHPをご参照ください。

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2)子どもの発達支援を考えるSTの会からのメーリングリストの抜粋
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
 今回の地震により被災した発達障害児・者等への避難所等における支援について
市川宏伸先生をはじめとした発達障害情報センター(国リハ)のみなさま方のご尽力
により、発達障害情報センターHPに情報を順次、掲載していくこととなりましたことをご報告いたします。(サイトは↓コチラ)
http://www.rehab.go.jp/ddis/

※詳細は「発達障害情報センター(http://www.rehab.go.jp/ddis/)」をご参照ください。


県士会ニュース第21号発行

開催日:2011/03/10(木)

県士会ニュース20号を発行致しました。
会員の方は会員メニューからご覧ください。
              【広報局】

【案内】英国王のスピーチ”The King’s Speech” が上映されます

開催日:2011/01/21(金)

この映画は、オーストラリア出身の言語聴覚士 ライオネル・ローグの私的な療法記録をもとにしてかかれた脚本とのことです。

言語聴覚士が登場する数少ない映画です。
会員のみなさま、ぜひご覧ください。

※全国協会のHPにも、協会会長による映画の説明とチラシがアップされております。

【会員連絡】平成23年鹿児島県高次脳研究会について

開催日:2010/11/26(金)

平成23年4月22日(金曜日)の夜に開催予定の
鹿児島高次脳機能研究会は、特別セミナー・特別講演のみで開催し、今回は、一般演題は募集しないとのことです。
よろしくお願い致します。

県士会ニュース20号発行

開催日:2010/10/12(火)

県士会ニュース20号を発行致しました。
会員の方は会員メニューからご覧ください。
              【広報局】

【会員連絡】鹿児島県士会員へ連絡

開催日:2010/09/30(木)

鹿児島県言語聴覚士会より会員の皆様へ連絡があります。
会員の皆様は

topページ「ニュースレター」→「9/30連絡」の添付ファイルをご覧ください。



一般社団法人鹿児島県言語聴覚士会設立趣意書

開催日:2010/08/31(火)

このたび、一般社団法人化の設立を理事会で提案させていただきました。
設立については、趣意書を閲覧していただきたいと思います。
設立に伴い、ワーキンググループを立ち上げようと企画しています。
会員の皆様にお手伝いをいただきたいと思っていますので、その際は、
ご協力の程よろしくお願い申し上げます。

平成22年8月 理事一同


※会員の方は「会員メニュー」→「ニュースレター」→「一般社団法人鹿児島県ST会設立趣意書」をご覧ください。

H22年度PTOTST広報局合同進路相談会

開催日:2010/07/04(日)

7月4日、鹿児島県民交流センターにて行われたPTOTST広報局合同進路相談会に参加してまいりました。
内容は各養成校(ST学科では鹿児島医療技術専門学校・第一医療リハビリ専門学校)で、ブース形式にて学校や学科の説明をしていただき、各士会の広報局はそれぞれの職種説明を行いました。

合同進路相談会は今年で3年目(3回目)となります。
徐々に参加者も増えてきたように感じます。

しかし、学生さん達はリハビリテーションをイメージした時に理学療法・作業療法(特に理学療法)を思い浮かべるようです。言語聴覚療法は、知らない or 聞いたことがある、というレベルでした。

少しでも言語聴覚療法に興味をもって頂くために、学生さんやその保護者の方に説明を行いました。

言語聴覚士を目指す学生さん達が増えることを願っています。


【広報局】松尾・大濱

県士会ニュース(ニュースレター)19号発行

開催日:2010/06/30(水)

県士会ニュース(ニュースレター)19号を発行致しました。
鹿児島県士会会員の方は会員メニューからご覧ください。

求人情報の更新

開催日:2010/04/20(火)

求人案内がありました。
会員の方は求人情報をご覧ください。

シンボルマーク決定

開催日:2010/04/07(水)

鹿児島県言語聴覚士会シンボルマーク募集に関して、多くの皆様からご応募しただき、まことにありがとうございました。

鹿児島県言語聴覚士会シンボルマークが決定しましたのでご報告致します。

厳正な審査の結果、兵庫県在住の小柴雅樹氏の作品を採用させて頂きました。

ありがとうございました。

【広報局】

事務局からのお知らせ

開催日:2010/04/01(木)

4月1日下記検査法に診療報酬が付与されることとなりました。
<認知機能検査その他の心理検査:操作が極めて複雑なもの(450点)>
「標準失語症検査補助テスト(SLTA-ST)」
「標準高次動作性検査(SPTA)」
「標準高次視知覚検査(VPTA)」
「標準注意検査法・標準意欲評価法(CATS)」

事務局からのお願い

開催日:2010/03/31(水)

年度末移動の多い時期になりました。
所属,氏名の変更等がありましたら
変更届用紙で事務局にお知らせください。
総会の出欠ハガキのみでのご連絡は
ご遠慮ください。(書類保管のため)
ご協力宜しくお願い致します。
なお,用紙はHPでダウンロードして下さい。

広報局からのお知らせ

開催日:2010/03/28(日)

3月度のニュースペーパーを発行しました。
会員メニューから閲覧ください。

シンボルマークおよび広報誌ネーミングについて

開催日:2010/01/30(土)

上記については昨年度のクリスマスに応募の締め切りをしております。
現在,広報局ならびに理事会にて選出作業を行っております。
選出結果につきましては,当ホームページにて発表させて頂きます。
広報局活動にご協力いただき誠にありがとうございました。
今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

【広報局部局員一同】

広報局より(お願い)

開催日:2009/12/25(金)

県士会のシンボルマークと広報誌名の公募についての続報です。
選ばれた方にはささやかではありますが,今回,副賞をご用意させて頂きました。
時期的にクリスマスプレゼントとはいきませんが,お年玉にはなるのではと思います。
現時点での応募数はなんと!0件です。
皆さん!こぞってご応募ください。

 締め切り日:平成21年12月25日
 応募先:st.matsuo@harada-gakuen.ac.jp
     (鹿児島医療技術専門学校 松尾宛)
 *シンボルマークの場合,マークに込められた意味を
  お知らせ下さい。
 *応募は原則としてメールでの受付となっておりますが,
  インターネットの使用が難しい場合は下記までご郵送
  下さい

追記)選ばれたマークやネーミングは鹿児島県言語聴覚士会の
  所属になることにご理解を頂きたく存じます。

 〒891-0133 鹿児島市平川町字宇都口5417-1
  鹿児島医療技術専門学校 松尾康弘
 ※このイベントは平成21年12月25日をもって終了しました

小児臨床アンケート

開催日:2009/11/07(土)

 この度は,小児臨床に関するアンケートにご協力いただき,誠にありがとうございます。
 いただいた情報は,可能な範囲で会員の皆様にお伝えし,ST同志の連携に役立てばと考えております。もし投函がお済みでない方がいらっしゃいましたら,早急にご返信をお願いいたします。
 学術局 萩原孝美

小児勉強会報告

開催日:2009/10/25(日)

 今回は,鹿児島大学大学院医歯学総合研究科 顎顔面機能再建学講座 口腔額顔面外科の緒方祐子STに,口唇口蓋裂の言語療法についてご講義いただきました。70名を超える参加者で,熱気に満ちた勉強会でした。
 内容は,口唇口蓋裂に関する知識や,鼻咽腔閉鎖機能の評価方法,構音訓練の実際など,内容の濃い2時間でした。
 当日は,撮影させていただきましたので,DVDのレンタルができるよう準備したいと思います。参加できなかった方は,ぜひご活用ください。

学術局 萩原孝美

言語聴覚の日

開催日:2009/09/01(火)

鹿児島言語聴覚士会では,言語聴覚の日事業として,県下100校の中学校に対して広報活動を実施しました。

内容として,ボールペン(4×100)の進呈,言語聴覚士の日ポスター配布,出前授業および県士会HPの案内について広報しました。
現在1校から,出前授業に関する問い合わせがありました。4月以降から対応できるように,整備していく考えです。
ボールペンには,「鹿児島県言語聴覚士会 9月1日は言語聴覚の日」を印字しました。

進路相談会報告(広報局)

開催日:2009/08/02(日)

8月2日、鹿児島県言語聴覚士会は鹿児島県理学療法士会、作業療法士会と合同で「進路相談会」を実施致しました。
県内の養成校(ST学科では鹿児島医療技術専門学校と第一医療リハビリ専門学校)が参加していただき、ブース形式で各校の特色等を説明して頂きました。
もちろん広報局としても、参加して頂いた学生さん達に言語聴覚士の仕事内容や楽しさ等を伝えてきました。
県内の学生さんが県内で活躍して頂けることを願っています。

鹿児島県言語聴覚士会21年度名簿の訂正について (お詫びとお願い)

開催日:2009/07/22(水)

先日、皆様のお手元に差し換え分の21年度会員名簿が届いたかと存じます。重ね重ねまことに恐縮ですが、私共の不手際により記載誤りと記載漏れがありました。つきましては、下のとおり訂正と追加記載をお願い致したく、よろしくお願い申し上げます。会員の皆様には何度もお手数をおかけいたしましたことを心より深くお詫び申し上げます。今後は、このようなことがないよう慎重に作業を進めてまいります。今後とも、ご支援、ご協力の程よろしくお願い申し上げます。なお、本件を記載することについて、三船病院の大島亮平氏、玉水会病院にはご了承を得ておりますことを申し添えておきます。

【訂正】
      誤                 正
  三宅病院 大島亮平 氏  ⇒  三船病院 大島亮平 氏

【追加】
  玉水会病院   郵便番号・住所 記載漏れ
     ⇒ 〒890-0005
       鹿児島市下伊敷1-1-5

広報局(HP係より) 皆さんのお力が必要なんです!!

開催日:2009/07/16(木)

ニュースレターにも記載の通り,県士会のシンボルマークと広報誌の名前を募集しております。
愛着を持っていただける県士会にするためにも,多くの皆様からのアイデア提供をお待ちしております。

 締め切り日:平成21年12月25日
 応募先:st.matsuo@harada-gakuen.ac.jp
     (鹿児島医療技術専門学校 松尾宛)
 *シンボルマークの場合,マークに込められた意味をお知らせ下さい。
 *応募は原則としてメールでの受付となっておりますが,インターネットの使用が難しい場合は下記まで
  ご郵送下さい

 〒891-0133 鹿児島市平川町字宇都口5417-1
  鹿児島医療技術専門学校 松尾康弘

広報局からのご報告

開催日:2009/06/26(金)

ニュースレター17号を発行致しました。

鹿児島地区

市民健康まつりへの参加

開催日:2009/10/24(土)

先日,鹿児島アリーナで「市民健康まつり」が開催されました。当日の朝は激しい雨でしたが,多数の方々が来場され熱気ムンムンでした。

当士会ではことばの相談を行いました。
内容としては,飲み込みの問題やお孫さんのことばの遅れに対する相談,高次脳機能障害を抱えた方のご家族からの相談など,中には深刻に悩んでおられる方もいらっしゃいました。


また,私たちのブース近くのステージでは「食べること,飲み込むこと」についての講話がありました。私たちに関連するテーマでしたので耳を傾けていました。
その中で,ある協会の方が『食べることが難しくなった方はパ・タ・カなどの音を使って言葉の練習をするリハビリがあります』と話され,「STの紹介をしてくれるんだぁ~」と思ってワクワク!ドキドキ。
続いて,その方から出た言葉は『ことばのリハビリは作業療法士さんが専門的に行っています。お近くの病院でお願いしてみてください!』「・・・・・・・・」。それから講話が終了するまでSTということばは聞かれませんでした。

言語聴覚士が行う支援は,臨床中心,つまりは患者様への支援に終始しているのではないかと思います。
今回このような相談業務へ参加することにより,リハビリテーションとは?STとは?といったことを再考する良い機会となりました。みなさんはどう思われますか?   【広報局】

南薩地区

大隅地区

姶良・霧島地区

北薩地区

 
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